こんにちは、酒田みなみ整骨院です。
子供たちは日々の生活の中で活発に動き回り、学校の体育やクラブ活動、友達との遊びなどを通して身体を大きく成長させていきます。
ですが、その一方で大人よりも筋力や関節の安定性が未発達であるため、怪我をしやすいのも特徴です。
今回は「子供がしやすい怪我」について詳しく解説し、整骨院でのケア方法もご紹介します。
◆ 子供がしやすい代表的な怪我
子供は体が柔らかく回復力も高いですが、それでも以下のような怪我をよく起こします。
1. 捻挫(足首・手首)
運動会の練習やクラブ活動、遊びの最中に転んだり着地でバランスを崩したりして足首や手首をひねることがあります。靭帯がまだ強くないため、大人よりも捻挫が多く発生します。
2. 打撲
転倒やボールが当たることによって、腕や脚に打撲を作る子も少なくありません。軽度でも腫れや内出血が出ることがあります。
3. 突き指
バスケットボールやバレーボールなどでボールを正しくキャッチできなかった際に多く起こります。放置すると関節が曲がりにくくなることもあります。
4. 成長期特有の痛み(オスグッド病・シーバー病など)
膝や踵の成長軟骨に繰り返し負担がかかることで痛みが生じます。スポーツを頑張っている子供に多い症状です。
◇ 子供の怪我の特徴
大人と違い、子供は痛みを我慢してしまったり、違和感をうまく表現できないことがあります。
そのため、怪我が軽度に見えても実際には靭帯損傷や骨の成長に関わる部分を痛めていることも少なくありません。
また、成長期に無理をすると関節や骨の変形につながる可能性もあるため、適切な評価と早めの治療が重要です。
☆整骨院でできるサポート
当院では、子供の怪我に対して以下のような対応を行っています。
・エコー検査で腫れや損傷の程度を確認
・テーピングや包帯固定で関節の安定を確保
・アイシングや温熱療法で炎症や痛みをコントロール
・ストレッチやリハビリ指導で再発を予防
・成長に合わせたトレーニングや姿勢指導
これらを組み合わせて、子供が安心して運動や日常生活に戻れるようサポートしています。
※ご家庭で気をつけたいこと
・少しでも腫れや歩行困難がある場合は無理をさせない
・「大丈夫」と言っていても様子を観察する
・成長痛と怪我を見分けにくいため、早めに専門機関に相談する
特にスポーツを頑張っている子供ほど「練習を休みたくない」と無理をしてしまいがちです。
ですが、長引かせると回復に時間がかかり、かえって競技への復帰が遅くなってしまうこともあります。
【まとめ】
子供は大人よりも怪我をしやすく、さらに自覚症状をうまく伝えられないこともあります。そのため保護者の方が異変に気づき、早めに対応することがとても大切です。
酒田みなみ整骨院では、子供の成長期に起こりやすい怪我や痛みに対して、身体に負担をかけない施術と正しいリハビリを提供しています。
「転んで足を痛めた」
「膝や踵の痛みを訴えている」
「突き指がなかなか治らない」
そんな時は、ぜひ一度当院へご相談ください。お子様の健やかな成長を全力でサポートいたします。
酒田みなみ整骨院ではご予約の方を優先してご案内しております。
先ずはお電話もしくはLINEでのご予約をお願い致します。
| 名称 | 酒田みなみ整骨院 |
|---|---|
| 所在地 | 〒998-0828 山形県酒田市あきほ町120-1イオン酒田南店1階 |
| 電話番号 | 0234-26-0288 |
| 休診日 | 年中無休 |
| 診療時間 | 09:30~20:00 |
| LINE | https://lin.ee/zPKNeJa |
| https://www.instagram.com/f.c.c._sakataminami/ | |
| アクセス方法 | 酒田駅より車で約10分 |
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 09:30~20:00 | ● | ● | ● | ● | ● | ● | ● |







