こんにちは、酒田みなみ整骨院です。
本日は、スポーツや日常生活でも非常に多いケガ「足関節捻挫」についてご紹介します。
「ただの捻挫だから、すぐに治るだろう」
「湿布して少し休めば平気」
このように捻挫を軽く考えてしまう方が多く見られますが、実は適切な処置をしないと、長期的な痛みや再発につながることもあります。
✅ 足関節捻挫とは?
足関節捻挫とは、足首をひねってしまい、関節を支える靱帯や筋肉、軟部組織に損傷が生じるケガです。
最も多いのが、「内反捻挫」と呼ばれる、足首を内側にひねってしまうタイプ。
このとき、足首の外側にある前距腓靱帯や踵腓靱帯などが伸ばされたり、切れたりすることで痛みや腫れが出現します。
✅ こんな症状がある方は要注意!
・足をついたときに足首の外側が痛む
・捻った直後よりも、翌日の方が腫れや内出血が目立つ
・動かすと痛いが、安静にしていると鈍い痛みが続く
・以前にも捻った経験があり、再発している
このような症状がある場合は、靱帯損傷が疑われるため、早めの対処が必要です。
✅ 整骨院での評価と施術
当院では、足関節捻挫に対して次のような流れで対応しています。
◎ エコーによる損傷評価
超音波画像診断装置(エコー)を用いて、靱帯や腫れの状態を確認します。骨折との鑑別にも有効です。
◎ 初期は安静と固定
損傷の程度に応じて、包帯やテーピング、サポーターで患部を固定し、腫れと痛みの拡大を防ぎます。
◎ アイシングと物理療法
炎症期にはアイシングや超音波、微弱電流(EMS)などを用いて痛みを緩和し、治癒促進を図ります。
◎ 回復期のリハビリ
痛みが軽減してきた段階で、足関節の可動域訓練、筋力トレーニング、バランス改善のリハビリを行います。
これにより、再発予防と早期の競技復帰を目指します。
✅ 再発しやすい足関節捻挫
捻挫は完治する前に動き始めてしまうと、靱帯が緩んだ状態で固まってしまい、「グラグラ感」や「捻りぐせ」が残ることがあります。
特にスポーツをしている方にとって、足関節の不安定性はパフォーマンスの低下だけでなく、重大な靱帯断裂や骨折のリスクにもつながります。
そのため、捻挫は「痛みがなくなった=治った」ではなく、しっかりと機能を取り戻すことが重要です。
✅ テーピング・インソールの活用も
当院では、再発予防のためにテーピングの指導や、足部のアライメントに合わせたインソールの提案も行っております。
足の形や歩き方の癖が捻挫につながるケースも多いため、足元から身体全体のバランスを整えることも必要です。
✅ まとめ
足関節捻挫は、軽く見られがちなケガですが、繰り返すことで慢性化し、スポーツや日常生活に支障をきたすリスクがあります。
「ちょっと痛いだけだから」と我慢せず、初期の段階で正確な評価と適切な施術を受けることが、再発防止への第一歩です。
足首を捻ってしまった方、違和感が長引いている方は、ぜひ一度当院にご相談ください。
症状に合わせて最適な施術とアドバイスを行います。
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| 名称 | 酒田みなみ整骨院 |
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| 所在地 | 〒998-0828 山形県酒田市あきほ町120-1イオン酒田南店1階 |
| 電話番号 | 0234-26-0288 |
| 休診日 | 年中無休 |
| 診療時間 | 09:30~20:00 |
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| アクセス方法 | 酒田駅より車で約10分 |
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 |
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