こんにちは、酒田みなみ整骨院です。

気温が低い日が続き、道路の凍結や残った雪がまだ目立ちます。

その為、足を滑らせ転倒してしまい、打撲で来院する人が多い時期でもあります。

皆さんが打撲した時、どんな対処をしていますか?正しい対処は出来ていますか?

今日のブログでは、打撲とは何か? 早く治すにはどんな処置が正しいのか? ということをお伝えしたいと思います。

ではまず打撲とはどのような状態の事を指すのでしょうか?

〇打撲とは

衝撃によって筋繊維や毛細血管が傷つくことを言います。強い衝撃に関わらずちょっとした衝撃でも組織は傷つきます。

そんな状態を放置すると早期に治るはずの組織の修復が遅れ、痛みが残ったり、筋力の低下を招く可能性もあります。

身体を強くぶつけてしまったときは、早めに処置を行うことが早期回復の近道となります。

事前に適切な対処法を知っておくことで、腫れや痛みを最小限に抑えましょう。

さて皆さんは打撲した時、どんな処置をしていますか?

正しい処置が分からず何もしていない。なんて方も多いではないしょうか?

〇打撲して初期の対応としてRICEという4つの処置を行います。

R (REST=安静)
患部を動かさないで安静にして休む。

I (ICE=冷却)
炎症を抑え、痛みをとるため、患部を中心に広めの範囲で、氷のうやバケツに入れた氷水などで冷やす。
冷却スプレー、冷感パックも効果的。

C (COMPRESSION=圧迫)
内出血や腫れを防ぐため、スポンジや弾力包帯、テーピングで患部を圧迫して固定する。

E (EREVATION=高挙)
患部を心臓より高い位置に保つことで、内出血や腫れを防ぐ。

※この中でも冷却は応急処置だけでなく、処置後も断続的に続けます。1回につき15~30分くらい、しびれて感覚がなくなった頃に冷やすのをいったんやめる治療を繰り返します。

〇炎症や腫れが治まった回復期

回復期の炎症がおさまる4日目程度からは温めるようにしましょう。

詳しくはコチラ

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