こんにちは、酒田みなみ整骨院です。
今回は、野球をしている方に多く見られる「肩の痛み」についてご紹介します。
「投げるたびに肩が痛む」
「遠投やピッチングの翌日、肩にだるさが残る」
「痛みで全力投球ができない」
こうしたお悩みを抱える学生さんや社会人野球の方は多く、そのまま放置してしまうと、症状が悪化し競技を続けられなくなることもあります。
肩の痛みにはさまざまな原因がありますが、野球の場合は特に「投球障害肩」と呼ばれる障害が多く見られます。
✅ 投球障害肩とは?
投球動作の繰り返しによって肩関節周囲の筋肉や靱帯、関節構造にストレスがかかり、炎症や損傷を引き起こす状態を「投球障害肩」と呼びます。
特に高校生~20代前半の選手に多く、以下のような症状が見られます。
・ボールを投げる動作で肩の前側や後側が痛む
・投球フォームが乱れ、力が入りにくくなる
・肩関節が硬くなり、可動域が制限される
・肩を回すとクリック音がする
このような症状が出ている場合、筋肉だけでなく肩関節の構造的な問題が関係していることもあります。
✅ 原因となる要素
投球障害肩の原因には以下のような要素が挙げられます。
・投球フォームの崩れ(肘下がりや身体の開き)
・肩甲骨・胸郭の柔軟性低下
・インナーマッスル(回旋筋腱板)の機能低下
・肩関節後方の柔軟性不足
・投球量や練習量のオーバーワーク
特に重要なのが、「肩関節後方の硬さ」と「肩甲骨の動き」です。
これらが正常でないと、投球時に肩の前方へ過剰なストレスがかかり、炎症を引き起こしてしまいます。
✅ 整骨院での施術アプローチ
当院では、肩の痛みを「結果」ではなく「原因」に注目して、投球障害肩に対する施術を行っております。
◎ 肩関節・肩甲骨の可動性チェックと調整
関節の可動域を丁寧に評価し、硬くなっている筋肉や関節包へ手技やストレッチ、超音波療法を用いてアプローチします。
◎ インナーマッスルへの筋トレ指導
ローテーターカフ(肩の深層筋)の機能を高めることで、肩の安定性を回復させます。
チューブトレーニングや低負荷のエクササイズも取り入れていきます。
◎ 投球フォームと姿勢の見直し
骨盤や体幹の歪み、姿勢不良が肩への負担を増やすことがあります。全身のバランスを整え、フォーム改善に向けた体づくりをサポートします。
◎ アイシングや物理療法の併用
炎症が強い場合には、アイシングやEMS、超音波治療器などを用いて炎症・痛みの軽減を図ります。
✅ 早期発見と早期対応がカギ
肩の痛みを無理してプレーし続けると、腱板断裂や関節唇損傷といった重度の障害に進行することもあります。
「いつもより肩が重い」「投げづらさを感じる」など、小さな違和感のうちにケアを始めることで、大きなケガを防ぐことができます。
当院では、スポーツ障害に特化した施術とアスリートサポートも行っております。
肩の痛みでお困りの野球選手の方は、ぜひ一度ご相談ください。
酒田みなみ整骨院ではご予約の方を優先してご案内しております。
先ずはお電話もしくはLINEでのご予約をお願い致します。
| 名称 | 酒田みなみ整骨院 |
|---|---|
| 所在地 | 〒998-0828 山形県酒田市あきほ町120-1イオン酒田南店1階 |
| 電話番号 | 0234-26-0288 |
| 休診日 | 年中無休 |
| 診療時間 | 09:30~20:00 |
| LINE | https://lin.ee/zPKNeJa |
| https://www.instagram.com/f.c.c._sakataminami/ | |
| アクセス方法 | 酒田駅より車で約10分 |
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 |
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| 09:30~20:00 | ● | ● | ● | ● | ● | ● | ● |







